2060年、力あわせる120万!?

群馬県の人口はどうなっているの?

群馬県の人口はどこまで減少していく?

群馬県人口の推移・推計

 右のグラフは、群馬県人口の推移・推計を表したものです。

※資料:県年齢別人口統計調査、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)「日本の地域別将来推計人口」(2040年以降は機械的に延長した数値)


 このグラフを見ると、群馬県の人口は、平成16(2004)年をピークに減少しています。平成28(2016)年現在では200万人を切っており、平成52(2040)年には163万人、平成72(2060)年には128万7千人まで急速に減少していくと見込まれています。

 このままでは、2060年には上毛かるたの読み札が「力あわせる120万」になってしまいます。

人口が減るだけではない!

人口構成の変化

 右のグラフは、人口構成の変化(年齢3区分別人口と割合の推移)を表したものです。

 人口の総数が減少するだけでなく、現役世代(15~64歳)や子どもの数が大きく減少する一方、高齢者(65歳以上)は増加し、人口構成が大きく変化することが見込まれています。


※参考資料は、上のグラフと同じ。

人口減少の要因は?人口減少による影響は?

 では、人口が減少する要因はどんなことが考えられるでしょうか。
 また、人口減少と人口構成の変化によって、私たちの生活にどのような影響があるのでしょうか。

 みなさんにも日常生活を振り返りながら、人口減少の要因や影響を考えていただきたいと思います。人口減少の要因となっていることや人口減少によって引き起こる影響などについて、ご意見がある方は、電子メールやFacebook(外部リンク)にてご意見をお寄せください。