「群馬に住みたい、住み続けたい」と言ってほしい!!

人口減少に歯止めをかけるため、群馬を愛するすべての人々に力をあわせてほしい!!

人口減少を克服するために必要なことは?

人口の将来展望(独自仮定値による将来人口推計)

 人口減少を克服するために必要なことは次の2つ。

①就労や結婚・出産・子育てなど、ライフステージに合わせた、若い世代の希望を実現して出生率を回復すること

②群馬に人を呼び込み、男女とも転入超過となる流れを創り出すこと


①、②により出生や社会移動の状況が改善した場合、人口減少に歯止めがかかり、将来の群馬県人口は平成52(2040)年に約180万人、平成72(2060)年に約160万人になると見込まれます。

「群馬に住みたい」「群馬に住み続けたい」と思う人が増えてくれることを願っています。

そのためには、群馬の魅力発信も重要ですね。

※右のグラフは、人口の将来展望(独自仮定値による将来人口推計)を表したものです。

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人口減少が群馬県民に大きな影響を及ぼす!?

人口減少と人口構成の変化による県民生活への影響は?

産業・経済への影響

産業・経済への主な影響

 ①労働力不足…スタッフが集まらない
 
 ②担い手の高齢化…あと何年続けられるか分からない
  
 ③技術の断絶…後継者が見つからない
 
 ④消費の減少…物が売れない
 
 ⑤産業・経済活動の規模縮小…活動の規模を縮小せざるを得ない

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人口減少の要因は何か?

群馬県の人口が200万人を切ってしまった理由とは…

人口減少の要因①

 人口減少の要因の一つ目は、「出生数の減少」です。

 若い人が減っていることに加えて、結婚を選ばない人(非婚化)や、晩婚・晩産の人たちなどが増えることで出生率も減り、子どもの出生数は相乗的に少なくなってしまいます。

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2060年、力あわせる120万!?

群馬県の人口はどうなっているの?

群馬県の人口はどこまで減少していく?

群馬県人口の推移・推計

 右のグラフは、群馬県人口の推移・推計を表したものです。

※資料:県年齢別人口統計調査、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)「日本の地域別将来推計人口」(2040年以降は機械的に延長した数値)


 このグラフを見ると、群馬県の人口は、平成16(2004)年をピークに減少しています。平成28(2016)年現在では200万人を切っており、平成52(2040)年には163万人、平成72(2060)年には128万7千人まで急速に減少していくと見込まれています。

 このままでは、2060年には上毛かるたの読み札が「力あわせる120万」になってしまいます。

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「力あわせるネットワーク」の使命

「力あわせるネットワーク」が目指すこととは…

人口減少についてみなさんに知ってほしい!

 今、日本中で人口減少がどんどん進み、今後も人口構成の大きな変化が予測されており、人口減少の様々な影響がどこにいても私たちに直接及びます。

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